プライバシー点検

登録前に、
渡す情報を減らしましょう。

使い捨てメールで減らせるのは、身元情報に触れる接点の一つだけです。本当に必要最小限にするには、電話番号、氏名、支払い情報、ソーシャルログイン、端末の権限も確認しましょう。

公開範囲マップ

一つずつ「本当に必要?」と問い直す

連絡先情報

メールアドレスは一度の確認にしか使われませんか? 電話番号の入力は必須ですか? 短時間の利用には使い捨てメール、長く付き合うサービスには専用の転送エイリアスが適しています。

本人情報と支払い

本名、生年月日、住所、カード情報は、身元と直接結び付く情報です。購入、法令遵守、配送のために本当に必要な場合だけ提出しましょう。

権限とアカウント連携

ソーシャルログイン、連絡先、位置情報、写真へのアクセスは、目的の範囲を超えることがあります。専用アカウントを優先し、不要な権限は許可しないようにしましょう。

リスクレベル

リスクに合わせてメールを選ぶ

低リスク・短期間

公開資料のダウンロード、一般的なツールの試用、フォームのテストなら、3時間使える一時受信トレイを利用できます。

中リスク・継続的な関係

コミュニティ、ショッピングの更新通知、定期購読、日常的なサービスには、サービスごとに転送エイリアスを一つ用意すると、漏えい元だけを停止できます。

高リスク・重要な身元情報

金融、医療、行政、仕事、主要な支払いアカウントには、安全で継続利用できるメールアドレスを登録し、2段階認証を有効にして復旧手段を保管しましょう。

登録後にすること

登録が完了しても、確認は終わりではありません。

初期設定のマーケティング配信を停止し、公開プロフィールを見直し、不要な権限を取り消して、重要なアカウントには使い回さないパスワードを設定しましょう。エイリアスに関係のないメールが届き始めたら、他のアドレスに影響を与えず、転送ダッシュボードからそのエイリアスだけを停止できます。